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2015.10.12 22:10 |カテゴリ:科学・宇宙コメント(0)

人間の記憶をコード化する記憶装置の開発に成功


1:2015/10/11(日)20:31:45 ID:
◆認知症患者や脳に障害を負った人に希望の光。
 ~人間の記憶をコード化する記憶装置の開発に成功(米研究)~

過去の出来事を思い出せない認知症患者や脳に障害を負った人に、
希望の光が差し込んだ。

米南カリフォルニア大学とウェイク・フォレスト・バプティスト医療センターの
研究者が、障害のある脳が記憶を形成することを補助する世界初の
人工インプラントを開発した。
これは脳内の記憶シグナルの操作に成功した世界で初めての事例である。

脳が変性すると、最近の出来事から長期記憶が形成されなくなる。
脳に障害のある一部の人が、昔の出来事は思い出せるが、
最近の出来事は思い出せないのはこのためだ。

本研究の肝は、脳が短期記憶を長期記憶に翻訳するうえで利用する
電気シグナルを模倣したコンピューターアルゴリズムである。
SFを彷彿とさせる本技術は、電極などを脳に直接移植することで使用する。

記憶を「読む」方法はまだ存在しない。
しかし、この電気的シグナル伝達装置を利用すれば、
脳内の損傷部位や病変部位を迂回し、
その電気シグナルから記憶の内容や意味を解読することができる。

開発リーダーのテッド・バーガー氏によれば、
これは意味を理解することなくスペイン語からフランス語へと
翻訳するようなものらしい。

ラットや猿を用いた実験は成功しており、
現在は人間による実験が進められている。
これまでてんかん症状のある9名の慢性発作を治療するために、
患者の脳に電極が移植された。

実験では、コンピューターの画面上に表示された様々な形の位置を
思い出すなど、患者に単純な作業を行ってもらう。
そして、その際の脳内の電気シグナルを読み取る。
この結果を基に、シグナルの翻訳を90%の精度で予測できるようになるまで、
電気的アルゴリズムが調整される。
神経シグナルの予測ができるということは、脳の損傷部位の機能を補助、
あるいは代替する装置の開発が可能になるということだ。

次のステップは、翻訳されたシングルを患者の脳内に送信することだそうだ。
問題のある部位を迂回できれば、正確な長期記憶が形成される。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52202228.html

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2:2015/10/11(日)20:59:56 ID:
きたか
3:2015/10/11(日)21:01:38 ID:
暗号化した後に復号できるの?
8:2015/10/12(月)12:06:56 ID:
>>3
できるよ
4:2015/10/11(日)21:03:30 ID:
記憶のインタープリター?
5:2015/10/11(日)21:07:53 ID:
自分ではロジカルな判断をしてるんだけど、それをその通りにコード化できる仕組みが欲しいと思ったことはある
6:2015/10/11(日)21:12:34 ID:
勉強に使えるようになったら良いね、これ。
7:2015/10/11(日)21:58:54 ID:
>>6
これが実現した場合、それは勉強なのだろうかww
9:2015/10/12(月)19:23:57 ID:
将来的に記憶のバックアップが可能に


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