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2015.10.26 20:20 |カテゴリ:スポーツコメント(0)

【dot.】子どもに理不尽強いる「ブラック部活」の実情 丸刈りや白飯2杯ノルマも当たり前


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1:2015/10/26(月)16:34:48 ID:
根性論で健康を害するほどの練習を強いられ、絶対権力者の顧問に意見もできない。そんなブラック部活慣れした子どもたちが、
将来ブラック企業に狙われる?(ライター・島沢優子)

 首都圏に住むパート勤務の女性(40代)の長男は、昨年まで私立高校のサッカー部員だった。
昨年、高校の部活の集大成でもある全国高校選手権の予選で、猛練習の割に早々と敗退した。
今年も後輩たちは早い段階で公立高校に敗れたと聞いた。
「やっぱりねって感じ。サッカー推薦で上手な子を入れても、
監督がつぶしてしまう。ケガや故障のケアはしないし、選手は使い捨て状態ですから」
 ちょうど1年前、連休に合宿があった。出発前日、息子は高熱で寝込んでいたが、
「監督から来るように言われた」とフラフラになりながら家を出ようとする。聞けば監督から、
「俺は熱を出しても練習を休んだことはない」と言われたという。顧問、副顧問とも30代半ばで、ともに全国大会出場経験があった。

●俺らはもっとひどい
「俺は捻挫くらいで休まないとか、常に高校時代の自分を基準にする。目の前の部員の状況なんて見ようともしない。
指導以前の問題。安全管理さえできないんだから。とにかく死なずに卒業してと祈る毎日でした」
 他校は、夏場は北信越など避暑地で合宿するのに、「日本一暑い所でやろう」という顧問の一声で、わざわざ猛暑で名高い近県の町へ。
「全国高校選手権予選が始まる8月末の暑さに慣れるため」が理由だった。

 合宿初日、朝の集合に遅刻した部員がいた。顧問は全員集めた部屋で説教をした後、バリカンを置いて出ていった。
暗黙の「全員丸刈りの厳罰」だ。3ミリ以下の坊主頭で数日間、炎天下にさらされ続けた部員たちの頭皮は日焼けで水ぶくれになるやけど状態。
熱中症で救急搬送されたり、体調を崩す部員が続出した。

 戻ってきた息子の姿に驚いた女性は顧問らに、「そこまでやる必要があったのか」と問いただしたが、
「命じた覚えはない。生徒たちが自主的にやったこと」と言い訳した。
顧問らが部員に言う常套句は「俺らの時代はもっとひどかった」だった。

(後半の大部分を中略)

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
dot. 10月26日付け
http://dot.asahi.com/aera/2015102600058.html





18:2015/10/26(月)18:04:59 ID:
>>1
丸刈りでも問題ない。
日焼けしたのは帽子をかぶらないからだwww

ブラック売文業者には理解できないかwww
2:2015/10/26(月)16:38:58 ID:
丸刈り楽で良いけどな
3:2015/10/26(月)16:49:24 ID:
このライターは大学の体育会は取材しないのかね?
4:2015/10/26(月)16:57:52 ID:
野球やりたいのに丸刈りが嫌でサッカーにいった奴がいたな
所詮髪型ぐらいでやめるような意志だったんだな
30:2015/10/26(月)20:06:16 ID:
>>4
確かイチローは、中学時代から有望な選手でいろいろ高校から声がかかったがいわゆる体育会系を嫌って愛工大名電に入ったと言う噂があるとか。
5:2015/10/26(月)17:01:34 ID:
なんでもブラックつけりゃいいと思ってんのか?
6:2015/10/26(月)17:02:09 ID:
高校生男子なら丼飯2杯くらい楽勝だろうと思ったら
女子だった。強要すんなよ(´・ω・`)
8:2015/10/26(月)17:29:54 ID:
>>6

同じw 俺らの頃にどんぶり二杯喰わしてくれたら、神様仏様だよw
7:2015/10/26(月)17:07:30 ID:
いやいや。
日本のスポーツ指導者はいまだに昔の精神主義信奉者が残っていて
時代に遅れているのは確かだ。
もはやプロの指導者は科学的な根拠に基づいた指導をするのが世界
の基本となっているのにいまだに日本では単細胞バカが指導者づら
している。

日本のスポーツ界を遅らしめているのはこの手の単細胞バカだ。
9:2015/10/26(月)17:37:31 ID:
>>7
そいつら大抵エラ張ってねえ?
12:2015/10/26(月)17:48:58 ID:
丸刈りはちょっと置いといてだが
飯二杯食えってのはこれありじゃねえのかな

夏に4回の合宿があるということで強豪、もしくはそれになろうとするほど力を入れてる学校と解る
そうなると練習ってすごくきついんだけど、そういう場合合宿の時
「飯が食えない、受け付けない」という状態に1年生なんかはなるんだ
でも食わないともたない。だから無理に食わせるノルマが発生する
この記事のキモのひとつはここにある。記事では
「食った後わざとはいてから練習」とある訳だ
娘さん、練習楽そうですねwと言う他はない

また熱がー怪我がーってのも、これ母親の「むちゅこたんむちゅこたん」って視点のみだな
むちゅこたんは、常に部内で競争しとるのよ。けちがつくのはそら嫌がるわって話

全体に信憑性が薄い記事に感じるw

>>7
理論に基づいたトレーニングと精神論は本来両輪で意味が出る
世界の指導者でいい結果残してる人たちも、最後はメンタルを口にする
結局両輪だと理解してるからだと思う
13:2015/10/26(月)17:50:36 ID:
>>12
何事も匙か加減を見極めるのが大事と。
14:2015/10/26(月)17:55:36 ID:
>>13
だと思う

てか、ぶっちゃけ精神論で全部解決できると選手側は思っとくぐらいでもいいかもね
それを限界やコンディションを正しく見極め、止めるのは指導者のお仕事ではないか
こういう形ができれば強くなりそうな気がする。私見だけどねw
23:2015/10/26(月)18:51:18 ID:
>>14
それには同意。

選手は精神論、指導者は科学的な指導できれば究極の選手ができる。

関係ないないけど、最強の軍隊のコピペ思い出した。
10:2015/10/26(月)17:37:51 ID:
昔は部活関係なく校則で男子全員丸刈りだったんだけど・・・
11:2015/10/26(月)17:42:08 ID:
肩とか関節壊したら一生治らないで痛むよ
15:2015/10/26(月)17:58:20 ID:
ただ丸刈りだけはどうでもいいな。実にどうでもいい
しらみがわくような地域でもあるまいにw
16:2015/10/26(月)18:01:00 ID:
いやなら、やめよう 部活動。 
ある程度むりくりは、しかたあるまい。 軟弱になってる子供もいるし。
17:2015/10/26(月)18:02:36 ID:
諦めたらそこで試合終了ですよ、も精神論?
20:2015/10/26(月)18:08:45 ID:
>>15
長髪にしてると、今度は汗で皮膚が蒸れて炎症起こすぞwww

すると「長髪のままで、長時間練習を課すなんて!とんでもないブラック部活だ!」とくるw

ブラック付けときゃなんでええんよwww

>>16
いや誰も強制はされてないだろ?
嫌ならやめればいい。

足抜け禁止ならば、そこで初めて問題になる。

>>17
スラダンとかブラック部活の典型なんだろうなwww
21:2015/10/26(月)18:10:59 ID:
>>20
ああ、それもそうだなwww

ま、女子の部活だと丸刈りできないしなー
結局個人で考えてケアすればいい部分だからな。髪なんぞ

ふとエイリアン3を思い出しつつ
19:2015/10/26(月)18:08:03 ID:
>>17
精神論の一種だよw
22:2015/10/26(月)18:13:14 ID:
スポーツに関しては

根性で耐える → 修行修行 → 悟った! 頭ぶっ壊れてるみたいなかんじやわな
24:2015/10/26(月)19:11:57 ID:
部活でしごかれる事すらも耐えられないのか…
いくら何でも貧弱過ぎないか?最近のゆとりは
29:2015/10/26(月)20:03:43 ID:
>>24
これだから昭和脳は…
25:2015/10/26(月)19:16:12 ID:
イヤなら辞めろよ
真面目にやってる子たちが可哀想だわ
26:2015/10/26(月)19:21:41 ID:
1987年7月24日
仲町一丁目11-4
桐生市立青年の家
都立高校柔道部の夏季合宿で熱射病にかかり1年生男子生徒死亡
27:2015/10/26(月)19:25:40 ID:
昔からどうしても精神論が理解出来ない
その生活スポーツに全く共感出来ないし観るのもウザい
28:2015/10/26(月)20:02:36 ID:
何をいまさらと言う記事。
31:2015/10/26(月)20:09:10 ID:
精神論は否定されるものではないが、
指導者の個人的な経験則からひり出された
根性論の正当化が行われるから問題が起こる

部活動などでは他に諌める人間がいないという閉鎖空間に
なりがちで余計拍車がかかる悪循環
果てはOBまでもが俺たちも乗り越えたんだ、
お前らが軟弱なだけだと客観的な判断ができず悪習が伝統とされてゆく


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