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    2015.11.13 20:14 |カテゴリ:国内コメント(0)

    【社会】「潮時」「破天荒」間違った意味で浸透する日本語が増加


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    1:2015/11/13(金)19:24:46 ID:
     文化庁が発表した『平成26年度 国語に関する世論調査』で、日本語の乱れを感じていると
    答えた人はおよそ7割。なかでも”見たことがある言葉”を正しいシチュエーションで
    使えない人が増えているという。

    「語彙力の低下は否めませんね。塾の教室で飛び交う言葉を聞いていても、会話の反応がワンパターン。
    ”すごい””やばい”という単語だけで会話をしているようにも感じます」

     こう語るのは東大を学科首席で卒業し、現在は予備校で国語の指導に当たる
    日本語のスペシャリスト・吉田裕子先生。現役高校生と日々関わり、
    日本語力の低下を顕著に感じているというが、これは大人にも言えることだと警鐘を鳴らす。

    「20歳前後では4万~5万語の語彙を持つと言われているのですが、そのうち会話で使っている
    言葉は若い人で6000語程度。これは幼稚園児が知っている言葉とほぼ同等です。
    せっかく言葉を知っていても、使えなくては幼く感じられます」(吉田先生)

     高校生は電子辞書を持っているため、意味がわからない言葉を辞書で調べる習慣があるが、
    大人についてこう指摘する。

    「大人は新聞やテレビなどを見て知らない言葉に直面しても、いちいち辞書を引くことはせず、
    前後の文脈やこれまでの経験則から、わからない言葉の意味を類推します。
    それゆえ語彙が広がらず、間違えた意味で覚えてしまう。あげく、そのまま使ってしまう人が多いのです」
    (吉田先生)

    例えば『意味が間違えられやすい日本語』の表に出てくる”うがった”という言葉。これは”疑った”という言葉から類推しているのではないかと吉田先生は分析する。

    “やぶさかでない”も、”~ない”という打ち消しの語句が入っているため、消極的なニュアンスとのイメージが定着してしまった。

    「最近では、テレビや本もカジュアルな言葉を用いたものが多い。硬派なニュース番組や本であったとしても”難しすぎる言葉は使わない”という方針の場合も。

    メディアの情報も平易な表現が使われがちです」(吉田先生)  誤用された言葉が、そのまま間違った意味で世間に浸透してしまった例もある。

    「新しい意味を知らないと、正しい言葉の使い方をしても、逆に教養がないととらえられることがあり、厄介。テレビで有名人が使った用法から意味が類推され、そのまま定着してしまった場合もあります」(吉田先生)  

    顕著なのが”潮時”という言葉。スポーツ選手が引退会見などで使い、”引き際”という意味で使われるが、”物事にちょうどいい時機”が本来の意味だ。  

    また、平成ノブシコブシ・吉村崇の代名詞ともいえる”破天荒”も誤用されがち。 「本来、”誰もなしえなかったことをすること”という意味ですが、新車を破壊するなどの荒々しさや大胆さを指すような意味に変わってしまいました。実際の言葉の意味とは大きくかけ離れてしまっています」(吉田先生)

    全文 Yahoo!ニュース/週刊女性PRIME 11月13日(金)16時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151113-00020712-jprime-life

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 32◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1447275009/82

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    2:2015/11/13(金)19:34:34 ID:
    http://prmagazine.bunka.go.jp/rensai/kotoba/kotoba_003.html

    平成24年度の「国語に関する世論調査」で,「潮時」の意味を尋ねました。
    結果は次のとおりです。(下線を付したものが本来の意味。)
    (ア)ちょうどいい時期・・・・・・・・・・・ 60.0%
    (イ)ものごとの終わり・・・・・・・・・・・ 36.1%
    (ア)と(イ)の両方・・・・・・・・・・・・ 2.5%
    (ア),(イ)とは全く別の意味・・・・・・・ 0.4%
    分からない・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.0%

    6割が正しく理解してるんだけど。

    > 顕著なのが”潮時”という言葉。スポーツ選手が引退会見などで使い、
    > ”引き際”という意味で使われるが、”物事にちょうどいい時機”が本来の意味だ。
    週刊誌がデマを流してるだけじゃねえか。
    11:2015/11/13(金)19:58:47 ID:
    >>2
    新聞やテレビが誤用しなきゃいいだけの話なんだよなあ
    日本語も報道内容も読者がイチイチ検証しなきゃいけないような記事しか書けないマスゴミの責任が完全に抜けてるわ
    3:2015/11/13(金)19:40:31 ID:
    メソポタミアの石板に、
    最近の若者の言葉は乱れてるって書いてあるの
    歴史の資料集で見たことあるけど、
    いつの時代も乱れ乱れ言ってる奴はいる
    4:2015/11/13(金)19:43:46 ID:
    言葉は社会が決めていく
    誰が乱れているんだろうねアナウンサー?
    いやいやwww
    5:2015/11/13(金)19:45:59 ID:
    言葉の乱れと言っているのが、実は新語じゃないかと思うことがある。
    大和言葉というのは平安時代以降造語がなされなくなってしまったという
    説を聞いたことがあるが、実は「やばい」「えぐい」とか
    大和言葉の新語が作られているんじゃないのか。
    6:2015/11/13(金)19:47:47 ID:
    なっにを偉そうにwwww
    マスコミもNHKも間違った使い方平気でしているだろw
    7:2015/11/13(金)19:49:05 ID:
    言葉はコミュニケーションの道具であり、目的ではない。
    誤用も広く使われれば正しい用法になる。
    8:2015/11/13(金)19:52:17 ID:
    いとおかしwwwww
    なんて言わないもんな
    9:2015/11/13(金)19:54:44 ID:
    誤用は誤用だろう
    とは言っても昭和前期までに誤用が定着してる例もあるから
    一概に否定はできんが、「文字が書いてあった」を「書いてた」、
    「商品が売られていた」を「商品が売ってた」
    のような使い方は受け入れがたいわ
    10:2015/11/13(金)19:56:24 ID:
    誤用を広めてるのって、言葉の誤用を指摘されて恥かかされたマスゴミのアホ記者とかじゃないかね
    世間で使われているんだから、間違っていたのはボクじゃなく指摘したお前なんだ!!!
    って言い張るために
    12:2015/11/13(金)19:59:02 ID:
    マスコミ業界で露出しているのは外国人が多いのが原因だな。
    マスコミ業界から外国人を減らして、真っ当な日本人を雇用するのが先決。
    公務員と教員からは外国人を排除。
    例外として、語学のみ外国人講師を認めればいい。


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