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2015.02.28 13:09 |カテゴリ:海外コメント(0)

<バングラデシュ>イスラム批判ブロガー殺害される


引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150228-00000003-mai-asia
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バングラデシュの首都ダッカで26日、イスラム過激派に反対するブログを開設していたバングラ系米国人ブロガー、アビジット・ロイ氏が殺害される事件があった。AP通信によると、「アンサル・バングラ7」と名乗るイスラム過激派組織とみられる団体が「(ロイ氏の)イスラム教に対する罪のために標的にした」と声明を出し、犯行を認めた。パリの連続テロ事件以降目立つ「表現の自由」に対する攻撃といえ、事件を受けダッカでは27日、市民による抗議デモも発生した。

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◇「過激派」が犯行声明

 現地からの報道によると、ロイ氏は26日夜、ダッカ大学のブックフェアから帰る途中に複数の男に襲われ、包丁で刺されて死亡した。一緒にいたブロガーでもある妻も重傷を負った。ツイッターで犯行声明を出した「アンサル・バングラ7」の実態は不明だ。

 ロイ氏は公用語のベンガル語で「自由な心」と題する自身のブログを開設し、イスラム原理主義を批判。フェイスブックでは、無神論について、「非科学的で非理性的な信仰よりも合理的だ」などと擁護していたという。こうした発言が過激派を刺激した可能性がある。

 一方、AFP通信によると、ダッカでは27日、警察当局に対して適正な捜査を求める抗議デモが行われ、学生ら数百人が参加した。「我々は正義を求める」「過激派に声を上げよう」などとスローガンを叫んで行進した。同国では2013年にも過激主義を批判していたブロガーの男性が殺害される事件があったが、犯人は特定されていない。今回の事件でも捜査の進展がなければ、国民の不満がさらに高まる可能性がある。


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