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2015.05.11 22:38 |カテゴリ:国内コメント(0)

【社会】ヤミ流通の「注射器」 覚醒剤に悪用で50倍の高値に… 転売疑うも追跡困難



1:2015/05/11(月) 17:08:11.66 ID:
★ヤミ流通の「注射器」 覚醒剤に悪用で50倍の高値に… 転売疑うも追跡困難
2015.5.11 08:05

元値の50倍-。闇市場で取引される注射器の相場だ。覚醒剤を使用する際に用いられるが、
当然、医療器具だ。販売するには都道府県の許可、購入には医師の処方箋(しょほうせん)が
それぞれ必要だが、捜査機関の家宅捜索では毎回のように注射器が押収される。闇で出回る
注射器は、業者や医療関係者による不正転売がささやかれるが、「“バラ”で見つかる
ケースが多く、転売人の摘発はまれ」(捜査関係者)という。国内での製造は年間10億本以上。
流通ルートの追跡は困難を極める。

■1本2千円も

今年2月、覚醒剤の密売拠点となっている疑いがあった大阪市生野区の民家を近畿厚生局麻薬
取締部が家宅捜索した。室内からはポリ袋に小分けされた覚醒剤計約8・5グラムとともに、
国内の医療機器メーカー製の未使用の注射器百数十本が見つかった。

大阪市内では昨年12月にも、覚醒剤密売人の自宅の捜索で、190本の注射器が見つかっており、
捜査関係者は「大量の注射器が見つかるのは、医療関係の業者が横流ししている可能性が高い」と話す。

厚生労働省によると、医療用の注射器は医薬品医療機器法(旧薬事法)で高度管理医療機器に
指定され、販売には都道府県の許可が必要となる。個人が薬局などで買うこともできるが
、医師の処方箋が必要だ。

捜査関係者によると、注射器で覚醒剤を使用すると即効性があり、常習者の需要が絶えないとされる。
このため、注射器はもともと1本当たり20~30円だが、ブローカーの間では数百円で取引され、
末端の手に渡るころには1千~2千円にまで跳ね上がるという。

■転売把握は困難

こうした高値に釣られ、不正に転売する業者や医療関係者がいるとみられており、厚労省もメーカー
などに対し、販売先の確認や管理を徹底するよう指導している。だが、年間10億本以上が製造され、
不正転売の実態把握は容易ではない。

昨年5月、注射器計5600本を覚醒剤の密売人に12万円で転売していたとして、兵庫県警が医師の
男を旧薬事法違反容疑で逮捕。注射器の入った段ボール箱に、もともとの販売元が医師に売ったことを
示す管理番号が張られていたことが、手がかりとなった。

だが、ある医療機器メーカーの担当者は「直接の取引先は把握できても、流通の過程では代理店や
問屋など多くの業者を経由する。流通ルートを完全に把握するのは難しい」としており、
注射器の横流し先が特定されるのはまれだ。

覚醒剤犯罪に詳しい小森栄弁護士(東京弁護士会)は「一部業者が密売人に流している可能性があり、
国や業者が流通の管理を厳格にするしかない。ただ、医師が乱用者個人に転売している可能性も考えられ、
横流しを完全に止めることは難しい」としている。

http://www.sankei.com/west/news/150511/wst1505110013-n1.html

覚醒剤の密売人の関係先から押収された注射器=大阪市中央区の近畿厚生局麻薬取締部
2:2015/05/11(月) 17:24:30.60 ID:
中国から1本5円とかで仕入れているのかと思った
3:2015/05/11(月) 18:24:14.53 ID:
仮に注射器の転売防いだところで
覚醒剤使用者は一切減らないだろうな

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4:2015/05/11(月) 22:13:37.51 ID:
東京でサウナにしょっちゅう通ってるやつを
血液検査すればいいよ。




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