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2015.06.10 12:49 |カテゴリ:国内コメント(0)

【IT】安易なWindows 10アップグレード予約は危険 CPUやドライバが非対応の可能性



1:2015/06/10(水) 11:49:50.56 ID:
機種によってはドライバーが提供されない可能性も
安易なWindows 10アップグレード予約は危険! 必ず確認を
2015年06月08日 17時00分更新

Windwos 10の無償アップグレード、本当に予約しても大丈夫?


 マイクロソフトの次期OS「Windows 10」の無償アップグレード予約が開始
されている(関連記事)。Windows 8.1およびWindows 7を搭載したPCでは、
デスクトップ画面右下のインジケーターに「Windows 10を入手する」という
メニューがWindows Update経由で提供されており、ここから予約が可能だ。

インジケーターにメニューが表示されている


 ただし、無償アップグレードにはできるかぎり慎重になることをオススメし
たい。なぜなら、「Windows 10を入手する」ボタンが表示されているからと
いって、必ずしもそのモデルがアップグレード可能だと保証されているわけ
ではないからだ。無用なトラブルを避けるため、この記事では無償アップ
グレードに関する主な注意点を紹介していこう。

>>2-4 へ続きます
2:2015/06/10(水) 11:50:20.40 ID:
最低システム要件はWindows 7とほぼ変わらないが……

システム要件はWindows 7とほぼ変わらず。ただし、CPUがOSの機能に対応しない場合が考えられるので、そこは注意


 現在発表されているWindows 10の最低システム要件は、CPUクロックが
1GHz以上、メモリー容量は32bit版では1GB、64bit版では2GB。ストレージ
の空き容量は32bit版では16GB、64bit版では20GB必要だ。ディスプレーは
8型以上(解像度1024×600ドット)をサポート。また、無償アップグレードに
は3GB程度のストレージ空き容量が必要になる。

 最低要件はWindows 7からほぼ変わっておらず、Windows 7以降のOSが
動作するPCなら性能的には問題なくクリアできるだろう。ただし、ドライバ
ー提供の問題や、CPUそのものがWindows 10の機能をサポートできず、
アップグレードに失敗する可能性があることには気をつけたい。実は
Windows 8のリリース時にも、従来OSからの移行で似たような問題が起き
ている。該当しそうなユーザーは、今後発表されるであろう詳細なシステム
要件を確認した上でアップグレードを検討するほうが賢明だ。
3:2015/06/10(水) 11:50:48.85 ID:
アップグレードでメーカー保証対象外に!?
ドライバーが提供されない機種も

NEC PCは無償アップグレードに関するサポートページを公開中。2013年4月以前に発表したPCは動作対象外とする旨が記されている。Windows 10対応は、メーカーによっては公表に時間がかかる見込みだ


 Windows 10の対応状況を記載したメーカーサポートページは、現状では
NEC PCが公開しているものの、ほとんどのメーカーは対応できていない。
メーカーによっては公表に多少時間がかかる見込みで、OSのリリース日
である7月29日に間に合うかどうかは微妙なところだ。ただ、自分が使用し
ているメーカー製PCやタブレットをWindows 10にアップグレードするつもり
なら、そうしたサポート情報に目を通すことから始めたい。一部のハードウ
ェア(使用パーツ)に対しては、Windows 10用のドライバーが提供されない
おそれがあるからだ。

 いくつかのメーカーに確認したところ、一部の製品はハードウェア構成の
関係上、Windows 10への対応を見送らざるを得ない場合があるようだ。タ
ブレットでは特にその傾向があるようで、注意する必要がある。また、基本
的にメーカーは「自社で販売したOSに関してはサポートを実施する」方針
で動いているため、無償アップグレードを実施したデバイスはサポートの対
象外となる可能性があるという。

 現在のところ、Windows 10に無償アップグレードしたデバイスをもとの
Windows 7やWindows 8.1にダウングレードできるかどうかは不明だ。仮に
デバイスがサポート対象外となっていた場合、取り返しがつかなくなること
も考えられるので、慎重になったほうがいいとは言える。

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4:2015/06/10(水) 11:51:15.52 ID:
アップグレードはしばらく後でも遅くないのでは?

予約は慎重に


 一見親切そうにも見える「Windows 10を入手する」ボタンだが、ユーザー
のPC環境によっては無用なトラブルを引き起こすこともありえるので、注
意が必要だ。少なくとも、各メーカーから今後提供されるサポート情報を
確認した上で予約しても遅くはない。無償アップグレード期間はリリースか
ら1年間を予定しているので、くれぐれも導入は慎重に!
5:2015/06/10(水) 11:57:02.98 ID:
8.1からならともかく、7からはむやみにアップグレードはしない方が良いと思うわ。7から8.1にしただけでもドライバ無くて困りまくったし




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