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2015.08.10 08:12 |カテゴリ:事件・事故コメント(0)

「遺棄、家族に手伝ってもらった」 長野19歳殺害事件



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 長野市のスポーツインストラクター寺沢龍太郎さん(当時19)が2009年に殺害され、当時17歳だった男2人が殺人容疑で逮捕された事件で、2人のうち1人が「家族に手伝ってもらい、寺沢さんの遺体を新幹線高架下に埋めた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

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 長野中央署捜査本部は男の家族からも事情を聴くなどして、経緯を調べる。死体遺棄罪は3年で公訴時効が成立する。

 捜査関係者によると、供述しているのは、09年ごろ寺沢さんと女性をめぐってトラブルになっていた会社員の男(23)。同年12月下旬に寺沢さんを殺害後、「遺体をいったん別の場所に隠した。(その後)家族に手伝ってもらって北陸新幹線高架下まで遺体を運び、地中に埋めた」と話しているという。

 男は、友人で同容疑で逮捕された別の会社員の男(23)と2人で寺沢さんを殺害した疑いが持たれている。捜査本部は9日、2人の身柄を長野地検に送検した。


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