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    2015.08.12 13:27 |カテゴリ:中国コメント(0)

    【中国】中国では『絶歌』出版不可…殺人犯に言論の自由が存在しないワケ[2015/07/04]



    1:2015/07/04(土)20:13:55 ID:
    中国では『絶歌』出版不可…殺人犯に言論の自由が存在しないワケ
    デイリーニュースオンライン 2015.06.30 06:50

     こんにちは。中国人漫画家の孫向文です。最近、僕が気になったのは、異常殺人者である少年Aのニュースでした。
    少年Aが犯した凄惨極まりない犯罪も今回、初めて知ったので衝撃を受けましたが、やはり何よりも驚いたのは、そんな殺人者が本を執筆したということです。これは中国だと、まずあり得ない話です。

     中国の場合、出版社は本を出版する際、中国共産党の検閲を受けなければなりません。そのため、殺人者の本の企画が通るはずもありません。
    例えば、プロのライターが雑誌で犯罪者をインタビューするケースは多々ありますが、犯罪者自身が著者となると話は別です。

    犯罪者には発言権・出版権などない

     ウイグル人のイリハムさんという方は国家分裂罪の罪を着せられて逮捕されましたが、ひとたび、こうした犯罪者と見なされてしまうと公の場で発言する権利や出版権などは全て失われます。犯罪者には発言権などないというのが、中国人の一般認識です。
    ですから、中国人は、少年Aのような異常人物が本を書くなどという発想を思い付きません。

     また、仮にプロのライターが犯罪者を取材して本を出版することになったにせよ、『絶歌』に記載されているような内容は書けないでしょう。
    というのも、殺人や泥棒、婦女暴行、薬物売買など、ありとあらゆる刑事犯罪の詳細な手口は、新聞や雑誌などでも書いてはいけないと定められているためです。

     これは、犯罪を真似する模倣犯が出てきたら困るためです。少年Aは、著書の中でどこで凶器を準備して、どういうふうに殺して……といった過程を事細かく描写していますが、こうした内容は全てNGです。
    では、仮に中国に置いて少年Aの本を出版するとなったらどうするかというと、徹頭徹尾、懺悔する内容にするしかないでしょう。

    「私はこういう犯罪をしてしまったから、何年間も刑務所に入り、何もかも失った。だから、皆さん、犯罪はしてはいけません。本当に申し訳ございませんでした」

     こうした内容を、全てライターが取材したという体裁で書くのです。これならば、犯罪抑止につながるから社会的意味があると見なされ、出版できる可能性はあります。
    もっとも、これだけで一冊の分量になるのかというと、厳しいのかもしれませんが……。中国で一つの犯罪事件をまとめた本はほとんど見かけません。

     このように厳しい中国の出版事情ですが、犯罪者がテレビで晒し者にされるケースは多々あります。手錠をかけられた犯罪者が警察官に付き添われてテレビ局に現れ、カメラが向けられる中、被害者に対して頭を下げて謝り、罪を悔いるのです。
    (以下略)
    詳細のソース
    http://dailynewsonline.jp/article/984354/




    2:2015/07/04(土)20:16:18 ID:
    その一方で、劉暁波氏のノーベル平和賞が決まった次の瞬間テレビ画面が真っ黒になる国なので、なんとも......
    4:2015/07/04(土)20:21:29 ID:
    あと>>1の文章で気になった点がもうひとつ。通常、法治主義の国では警察に逮捕された瞬間、まだ刑は確定していない。
    それが理由でカメラの放列を前にした犯罪者が堂々とインタビューを受ける国さえあるのに、中国はそこんとこどうなってんの。
    3:2015/07/04(土)20:21:05 ID:
    民主党時代の言論統制がトラウマになっているので、日本ではちょっとそういうのは結構です
    5:2015/07/04(土)20:46:03 ID:
    『毛語録』はいいのか?
    6:2015/07/04(土)21:50:25 ID:
    元々中国には言論の自由なんて存在しないんですがそれは
    7:2015/07/05(日)00:13:36 ID:
    人民を大量虐殺しているシナ共産党に統治権なんてあるんですかね?
    8:2015/07/05(日)01:21:07 ID:
    政治犯に対する言論弾圧は論外だが
    少年Aみたいな猟奇異常犯罪者には適切な処置と評価する
    犯罪者の手口を親切丁寧まねしやすいように解説するマスゴミは
    本国のやり方を忠実に守れ
    9:2015/07/05(日)01:27:19 ID:
    でも日本で話題の本として地下出版されるんでしょ?
    10:2015/07/05(日)01:35:32 ID:
    こんなことを、中国人にまで冷静に言われて、なんと虚しいことか。
    戦後70年で、ここまでになってしまった。まさに、成れの果てですね
    11:2015/07/05(日)14:31:47 ID:
    レーニンも働き者の豊かな農家を何世帯も皆殺しにした。
    だが、まだそんなロシアの大量殺人犯レーニンに何か優先して学ばなければならない論説が
    あるかのように有り難がって居るカガクテキシャカイシュギ者が我が国にもいる。
    世田谷一家殺害事件の犯人が捕まったら語録でも代々木あたりから出版するのか。
    レーニンが見せしめになるように残虐に皆殺しにせよと厳命した家族は十軒や百軒ていどの話ではない。
    12:2015/07/05(日)14:35:32 ID:
    良いとこは見習おうぜw
    13:2015/07/05(日)23:34:55 ID:
    政治的弾圧者と猟奇的殺人鬼は違う
    14:2015/07/06(月)08:36:21 ID:
    誰がどう見たってレーニンのほうがひどいもんな
    15:2015/07/06(月)09:09:31 ID:
    そもそも中国に言論の自由ってあんのかよ
    16:2015/07/06(月)13:31:15 ID:
    >>15
    権力者が言いたい放題の自由なら
    17:2015/07/08(水)23:59:50 ID:
    悪いことをしていると自覚しながら犯行をおかした世田谷一家殺害事件の犯人より
    良いことだと思い込んで何世帯も皆殺しにしたレーニンのほうが危険。
    18:2015/07/09(木)11:27:01 ID:
    共産主義政党の党員の人は、歴史上の権威ある人物たちを、時代劇で主人公に懲らしめられる
    悪代官と悪徳商人ばかりのように思い込んでいる。
    賄賂の小判の詰まった菓子折りの箱を囲んでしめしめ上手くいったと
    陰謀が成功したのを醜く笑い今度はどの手で儲けようとヒッヒッヒッと悪巧み。
    ところがやっぱり人の上に立つような地位に昇進する人でそんな人は殆どいないんだ。
    失政はあっても民を助けよう苦しみを減らそうと悪戦苦闘の果ての結果がそう出てしまったとか。
    でも、まるで雪男やネッシーの実在を信じる人が熱く思い込むように
    共産主義者の頭の中の歴史観は醜く笑い合う悪代官と悪徳商人のような登場人物だらけ。
    いちばん怖いのはこれが正義だこれが善だと思い込みながら拷問と虐殺を繰り返す“正義の善人”たち。
    自分たちの委員会は善人だらけだからソ連や東欧や中共や北鮮のようにはならないと思い込む心がもっとも危うい。
    19:2015/07/10(金)22:54:38 ID:
    意外なことだが共産党の池田理代子が描く「ベルサイユのばら」のような漫画より
    山岸涼子の「日出処の天子」のような悪人だらけの漫画が
    共産党的といえる。
    20:2015/07/10(金)23:03:46 ID:
    むしろ自由なところを探すのが大変
    21:2015/07/11(土)08:52:28 ID:
    世の中には「サムの息子」法、っていうのがあるらしいな

    具体的にどういうのかは分からなかった
    22:2015/07/11(土)20:51:42 ID:
    山田洋次となかまたちも共産党。
    男はつらいよの冒頭で寅さんが時代劇のヒーローに扮してさくらたち貧民を助ける夢のシーン、
    タコ社長や吉田義夫が悪代官や悪徳商人で源公がその手下、寅さんな懲らしめられ
    おいちゃんおばちゃんさくらやひろしに感謝され目が醒める~というパターン。
    なんていうか結局共産党ってのはああいうのが大好きで革命のためなら
    相手はサイコパスな悪人だから殺害可なんて怖い心理が芽生えて育つ・・・くわばらくわばら
    33:2015/07/27(月)11:55:57 ID:
    >>22
    そんなん言ったら時代劇全般じゃねぇか
    23:2015/07/12(日)18:31:22 ID:
    犯罪者の権利が一部制限されるのは見習うべきではないか
    24:2015/07/13(月)09:12:36 ID:
    和魂漢才か
    25:2015/07/14(火)22:23:25 ID:
    昨今の二時間ドラマだとドラマの終わりに近い辺りで最後に捕まる人は
    どっちかって言うと良い人なほうでその人に害された者なんか
    ほんと氏んだほうがいいと万人が思うようなサイコパス極悪人だったりな話が多い。
    共産主義なんかの善人悪人神話で社会を分かりきったつもりな連中にはついてけん世界だろうな。
    26:2015/07/18(土)21:52:49 ID:
    “善人である自分たちに反対するなんて悪人に違いない”と
    党員に思わせる共産主義者たち。
    しばき隊は安保関連法案に賛成する人々に「殺すぞッ!」と恫喝しまくりだが
    たんに脅しに終わらないであろうことは科学的社会主義の歴史が明白に語っている。
    27:2015/07/19(日)08:09:38 ID:
    江戸時代あたりから、戦前でも草深い地方などでは、疱瘡除けのお呪いに
    赤い物の効能を頼みとした民俗の報告が見られる。
    赤い顔で肌も殆ど赤く塗られ赤地の腹掛けで
    熊に跨がる金太郎の絵なども疱瘡除けに家の門口や窓辺などに貼られた。
    共産党提供で「金太郎侍」を時代劇テレビドラマにしたらいい。
    面倒臭い近代深層心理学的描写は全く無しの勧善懲悪モノで
    悪いやつは悪のかたまりでイイとこ全然無し、それを金太郎侍がバッサバッサとたたっ斬りまくり。
    なんて共産党的に短絡な爽快さ!
    28:2015/07/20(月)18:31:22 ID:
    >>27
    金太郎侍は科学的社会主義者なので冤罪なんてありえません。
    容疑者となった時点で被疑者はまともな裁判は全く無しの全員有罪迅速処刑。
    29:2015/07/25(土)03:12:19 ID:
    中国の書店に行くと今も毛沢東選集は店頭で見られる。
    「哲学」のコーナーなんかにあったりする。
    31:2015/07/26(日)05:50:45 ID:
    政治には確かに宗教的勢いと方便は必要。
    もともと人類が人類であるかぎり宗教性を無くすことなどできはしない。
    どの政策にも失政があり、利益を受ける者の一方で損失を被る者も必ずいる。
    アベノミクスもその性質を免れてはいない。むしろ、万人全員を永久永遠に幸福にするなどと説く思想が最も危険。
    今日の日本がなによりさいわいなのは、共産主義の国ほど国が未来に持つ可能性が破壊されたり
    大量の人が次から次へと不当に逮捕され拷問にかけられたり殺されたりしてはいないことだ。
    32:2015/07/27(月)03:10:22 ID:
    志位は共産主義にこだわっていないと言っていたが
    そんな嘘を付くあたりがやっぱり信頼できぬ男だよ
    34:2015/07/28(火)02:01:36 ID:
    吉川英治の「宮本武蔵」に出て来る登場人物で、
    本位田又八の母親お杉おばばの、武蔵らを逆恨みし怒りに燃えて命を付けねらう姿あたりが
    共産党の心理に共通する性質を偲ばさせられて悪寒を覚える。
    35:2015/07/30(木)10:14:55 ID:
    テレビ時代劇でも鬼平犯科帳あたりは実在の長谷川平蔵を主人公にしたりして
    けっこう時代考証もしっかりしているように見えるが嘘もある。
    年がら年中押し込み強盗があったかのように思えてきてしまうが
    江戸の町は存外平和で凶悪犯罪などめったになかった。
    それだと週刊誌の連載や週一の時代劇も持たないので泥棒が忙しかった時代のように描かれたがそれこそ虚構の話だった。
    36:2015/07/31(金)02:03:58 ID:
    中共の指導者はいつでも“毛沢東に戻れる”ことができる。
    保存され公開され崇め敬い続けられている遺体は毛沢東。
    周恩来でもトウ小平でもない。
    永遠不滅なのは毛沢東ということを天安門の肖像画も教え続けている。
    46:2015/08/11(火)18:19:49 ID:
    >>36

    >中共の指導者はいつでも“毛沢東に戻れる”ことができる


    【中国】
    中国当局、毛沢東批判のテレビ司会者の「厳粛処分」を命令
    「政治規律違反」と認定
    [H27/8/10]
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439200196/
    37:2015/07/31(金)08:46:47 ID:
    いわゆる忠臣蔵モノ・赤穂浪士モノが変わってきた。
    片岡千恵蔵や長谷川一夫が大石内蔵助を演じていたころの
    オールスター総天然色ロードショーの劇場用映画では
    吉良上野介をはじめとする吉良方は極悪人揃いで徹底的に悪く描かれ
    赤穂方は悲劇の善人たち勢揃いに書かれていた。
    ところが今日では吉良上野介もそれほど悪役ではなく、むしろ善人風に描かれる作品も出てきた。
    高倉健が大石内蔵助を演じた映画では吉良上野介の世間に悪評を立てさせて
    吉良を陥れるのは赤穂浪士たちのほうだ。
    まあ確かに吉良が悪玉で赤穂が善玉として描かれた忠臣蔵のほうが面白い作品は多いんだが。
    38:2015/08/01(土)21:48:06 ID:
    国語学・国文学などで、いまだにプロレタリア文学なんかの作家や作品が
    かなりのスペースが割かれて語られるのは、日本のアカデミズムのレベルの低さを感じさせざるをえない。
    39:2015/08/01(土)22:00:00 ID:
    > 犯罪者がテレビで晒し者にされるケースは多々あります。手錠をかけられた犯罪者が警察官に付き添われてテレビ局に現れ、カメラが向けられる中、被害者に対して頭を下げて謝り、罪を悔いるのです。

    コンクリレベルの凶悪犯はこれやってもいいと思った
    40:2015/08/01(土)22:37:49 ID:
    中国の成人の年間読書平均冊数は1冊未満。
    言論の自由以前に本を読む習慣がない。みごとな愚民です。
    41:2015/08/08(土)21:38:47 ID:
    実の見事な科学的社会主義なり
    42:2015/08/08(土)22:33:53 ID:
    先ずは 印税は全て 遺族被害へ 渡す事からだな
    43:2015/08/09(日)01:09:41 ID:
    このレベルのキチガイの「更生」と言う名目で何億使ったのか
    そして、このキチガイがその後犯罪を犯したのかどうかすら解っていなかったら

    そんな金があるなら、普通の日本人の子供にでも使え
    44:2015/08/09(日)06:52:17 ID:
    少年Aという怪物に利権が生じているわけだな
    45:2015/08/09(日)07:01:02 ID:
    本来死んで罪を償うべき犯罪を犯しているのだから自由どころか人権すら与えるべきでない
    彼に面白半分で殺害された人の自由と生きる権利は誰が補償するのか
    47:2015/08/11(火)18:51:45 ID:
    『というのも、殺人や泥棒、婦女暴行、薬物売買など、ありとあらゆる刑事犯罪の詳細な手口は、新聞や雑誌などでも書いてはいけないと定められているためです。』
    パクリ得意だからだろ。
    名探偵コナンとか刑事コロンボとかスパイ大作戦とか全部ダメじゃん?
    48:2015/08/11(火)18:54:47 ID:
    こーゆーイイとこはちゃんと見習おうぜ
    49:2015/08/12(水)11:18:13 ID:
    50:2015/08/12(水)11:21:52 ID:
    司法は悪人の味方
    52:2015/08/12(水)13:11:14 ID:
    >>50
    民主主義の司法は真犯人を捕まえるより冤罪を生まないことを重視してますんで。
    心情的には納得いかない事も間々あるが、
    自分が冤罪で捕まった場合、検察と司法が手を組むなんて悪夢でしょ。
    51:2015/08/12(水)11:54:47 ID:
    自己批判のスタイルはいまだ健在ってことだ、かりそめにも共産主義国だもんね
    53:2015/08/12(水)13:16:40 ID:
    虐殺犯毛沢東をあがめ
    テロリスト安重根の像は建てますw


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