相互リンクサイト・アンテナサイトRSS
当ブログ最新記事
2015.08.20 08:35 |カテゴリ:事件・事故コメント(0)

強姦で6年拘束、被害者がウソだと告白し釈放


goukan.png


強姦などの罪で懲役12年の判決を受け大阪の70代の男性が服役しました。

ところが被害者とされた少女の証言が嘘だとわかり、去年、男性は釈放されました。




↓続く↓

関連する記事





きょうはこの男性のやり直しの裁判が大阪地裁で行われ検察側、弁護側双方が無罪判決を求める異例の展開となりました。

 「何もかも失った。仕事もしたい、友人と酒も飲みたい。全部出来なくなった」(大阪府内の男性)

 男性は逮捕から去年11月に釈放されるまで6年もの間、身柄を拘束され続けました。

 男性が問われたのは同居していた当時10代の少女に性的暴行を加えたとする強姦と強制わいせつの罪でした。
 
 男性は一貫して無実を訴えましたが2011年に最高裁で懲役12年の判決が確定しました。

 ところが去年の夏、少女は男性の弁護人に「被害はうそだった」と告白します。

 そして今年2月大阪地裁が再審=裁判のやり直しを決めました。

 19日ののやり直しの裁判で男性は「警察官、検察官、裁判官には私が失ったものをすべて返してほしい」と述べ無罪を主張、検察側も「少女の供述が虚偽と見抜けず検察官として誠に申し訳なく思っている」と述べ男性の無罪判決を求め、裁判は即日結審しました。

 「司法のかたがたは襟を正して今一度自分の基本的な姿勢を見直してほしい」(大阪府内の男性)


↓この記事内のコメント↓

・果たして嘘だった、ごめんなさいで済むようなことなのだろうか…。こういう事件って男が大変不利な感じがする。何もかも失うことに対する慎重さを持ってほしいな。

・被害者だけの証言で有罪にもっていった検察もすごいが、弁護人は何をしてたん?

・こういう事件は男側が不利すぎる。嘘をついた少女には、男性が過ごした6年間と慰謝料分、厳罰を課してほしい。

・おい、そんで、その元十代の女はどうなる? まさか何にもないってわけはねぇだろうなぁ??


アクセスランキング ブログパーツ
全カテゴリの過去記事ランダム
Powered by 複眼RSS
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL